マダイ

管理人の考えを書いているものであたってるとは限りません。参考程度に軽く見て下さい。

マダイ

マダイ釣りの魅力

マダイ6.5k72cm伊豆地磯でのマダイ釣りはあまり盛んではない。 確率が低いからだろうか、専門で狙う人は少ない。 逆にに堤防では盛んで、沼津の静浦堤防、下田の福浦堤防が有名で結構釣れる。 自分も時期には狙う。浮いてきた時の奇麗さはたまらない。

マダイといえば美味しい魚、高級魚と扱われていて、地磯や、堤防で釣れるのであれば、それは嬉しい。 少し前、伊豆ではマダイの稚魚を放流して数を増やす活動がされており、その成果か、今では結構つれるようになった。 案外身近なターゲットだと思う。放流魚か天然かは鼻の数で簡単に見極められる。 天然は左右に鼻が2個づつ分かれている。放流魚は鼻が左右に1つづつ、上下の鼻がつながっている。 上下の写真は伊豆地磯での6.5k 72cm 残念ながら放流魚であった。 しかし口には針が2つ残っており、生き抜いてきた強さが感じられた。 食べてしまったが(^-^; ・・・・ 上げるのにかなり時間がかかった。地元の鈴○さんにタモ入れをして頂いた。

マダイの性格

底釣りが基本といわれているが、案外浅い棚で釣れる。 ハリスは長い方が良いようだ。ヒラマサのように根に回らないので地磯でも比較的獲りやすい。 静浦では銀針で釣れることが多い。(気のせいかもしれないが)

マダイ釣り

マダイ4号クラスの磯竿に両軸リールで釣っている。 地磯ではハリスは太くても食ってくるので、4号~10号くらい。 堤防では3号前後が良いようだ。仕掛けは、通常のカゴ釣り仕掛けでよいと思うが、 ハリスは堤防では4ヒロくらい取ると良い。 コマセ、付け餌ともにオキアミでよいが、コマセにアミを使って沢山釣っている人もいる。 潮や、釣り人の多さなど、状況によって違ってくると思うので、いろいろ試すと良いと思います。

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〆かた

釣ったらすぐに写真を撮り、近くの釣り人と談笑。 エラを切り、血抜きをしたらクーラーに入れる。

マダイについて  ウィキペディアより

マダイ(真鯛、学名:Pagrus major)は、スズキ目・タイ科に分類される魚の一種。日本では重要な食用魚で、「鯛」といえば狭義にはこの魚を指す。全長120cmに達する大型魚だが、食用として多く流通するのは30-70cm程度である。体は側扁した楕円形で、顎が前方にわずかに突き出る。胸鰭は細長く、全長の半分近くに達する。背鰭は前に棘条12・後に軟条10、尻鰭も同様に棘条3・軟条8からなる。尾鰭は大きく二叉する。口の中には上顎に 2対、下顎に3対の鋭い犬歯があり、その奥に2列の臼歯がある。体色は紫褐色を帯びた光沢のある淡紅色で、青い小斑点が散在する。若魚では体側に5本の不明瞭な横縞が出るが、成魚ではこの横縞がなくなる。また、尾鰭の後縁が黒い点でチダイやキダイと区別できる。北海道以南から南シナ海北部までの北西太平洋に分布するが、奄美群島・沖縄諸島沿岸には分布しない。漁獲量は東シナ海・瀬戸内海・日本海の順に多く、太平洋側では南ほど多い。成魚は水深30-200mの岩礁や砂礫底の底付近に生息し、群れを作らず単独で行動する。肉食性で、小魚、甲殻類、頭足類、貝類など小動物を幅広く捕食する。頑丈な顎と歯で、エビやカニの硬い殻も噛み砕いて食べてしまう。 ことわざ・慣用句 ●海老で鯛を釣る – マダイの釣り餌に小さなエビを用いることから転じ小さな元手で大きな利益を得ることを例えたもの。
●腐っても鯛 – マダイは鮮度の落ちが遅いことから転じて、時を経てもかつての力や価値を失わないことを例えたもの。