イサキ

イサキ釣りの魅力

イサキイサキの魅力やはり美味しい事ではないでしょうか。 塩焼きの美味しいさでは1.2を争うと思います。塩焼で美味しい魚って、結構少ないですよね。 スパーで売っているのを見ても結構高いです。 そんなイサキを沢山食べられる。はまってしまいますね。 イサキ釣りといえば船釣りを思い浮かべるかもしれません。 もしくはフカセの夏のターゲットだったり。ここでは地磯からカゴで狙う釣り方を紹介します。 昔はやっぱり沢山釣れたようです。地元のベテランさんは口をそろえて「釣れなくなったね~」 「昔は1時間やったらクーラーいっぱいで車に置きに行ったよ」とか。 確かに、5年前くらいでも今より釣れました。温暖化で磯、潮がが変わってしまったのでしょうか。 漁が進歩して沢山獲られてしまうからでしょうか。 理由はいろいろいわれていますが、真相はどうなのでしょう。 まーそれを言ってもしょうがないので、いかに楽しめるか、釣るか、を考えましょう。 まだまだ、自分で食べる分以上は釣れますから。

イサキの性格

良くわからないが、群れで泳いでいる場合と、数匹でうろうろしている場合がありそうだ。 夜釣りと昼ではアタリ(食い方)が違う。穏やかな海の方が良く釣れる。

イサキの夜釣り

イサキフカセでも釣れるが、数を釣るならカゴ釣りが有利か。

がまかつRXRフカセタイプ(4号の磯竿)とABU6500(両軸リール)を使っている。
口が弱く、バレやすいのでこのタックルが丁度良い。

道糸はAPPLAUD GT-R ULTRAが気に入っている。 ハリスは2.5号前後がよい。だいたい1ヒロ~2ヒロくらい。 カゴ、天秤、ウキは自作のを使っている。コマセはオキアミでもアミでもよい。 粉を持っていくと波をかぶったときや、解凍のため海水を入れたときによい。


イサキだいたいシマアジのタックルと一緒ですが、ウキは感度が良いほうが良いようだ。 感度というよりは抵抗が少ないほうが断然食い込みが良い。イサキの夜の餌の食い方は居食いが多い。 そして抵抗の大きいウキでは前アタリで少しウキが入った後に、餌を放し、ウキが浮いてきてしまうことが多々ある。 大きいウキでも餌を食ってそのまま反転するか泳いでくれれば針にかかるのだろうが、 くわえて動かず、放してしまう。そこで、抵抗の少ないウキに変えるとそのままゆっくりウキが消えていく。 餌が取られるのにつれない場合は試してみる価値はある。

抵抗の少ない浮きを作るには、 発泡のウキにコーティングをするのが良い。コーティングは「換気扇リパッチ」でやるのがてっとりばやい。 ハケが付いているので3回くらい塗ればいい。簡単に出来る。 あまり太いウキだと海中に引き込まれた場合しわしわになる。

イサキの〆かた

釣ったらすぐにエラを切り、海水を入れたバケツに泳がせる。 この時暴れて飛び出すのでタオルをかけておくと良い。 5分後くらいにクーラーに入れる。

イサキ  ウィキペディアより

イサキ(伊佐木、伊佐幾、鶏魚)、学名 Parapristipoma trilineatum は、スズキ目イサキ科に属する海水魚の一種。 東アジア沿岸の岩礁域に生息する魚で、食用や釣りの対象として人気が高い。

成魚は全長45cmに達する。体型はやや前後に細長い紡錘形で側扁する。 体表は細かい鱗が密集し、ザラザラしている。成魚の体色はオリーブがかった褐色だが、 幼魚は体側の上半分に黄色の縦縞が3本ある。成長するにつれこの縦縞は薄れるが、成魚でも春夏には縦縞が出現する。
東北地方以南の日本沿岸、黄海、東シナ海、南シナ海に分布する。 南西諸島沿岸は分布しないとされるが、奄美大島や沖縄本島にも生息するとした文献もある。
海藻が多い岩礁域に生息し、群れをつくる。 昼は水深50mほどまでの深みに潜むが、夜になると海面近くまで泳ぎ出す。 食性は肉食性で、小魚・甲殻類・多毛類等の小動物を捕食する。
産卵期は夏で、直径0.8-0.9mmほどの分離浮性卵を産卵する。 1匹のメスの産卵数は体の大きさにもよるが、全長30cmで128万粒ほどとみられる。 卵は海中を漂いながら1日ほどで孵化し、稚魚はプランクトンを捕食しながら成長する。 稚魚は海岸の浅い所で群れを作って生活するが、成長するにつれ深みに移る。 オスは生後2年で成熟し、4年目には全て成熟する。