サバ

サバ釣りの魅力

どんな料理にしても美味しい。たまに油の乗ってないパサパサな感じのが釣れる事がある。 大きくても美味しくないのもいれば、小さくても油が乗って上手いのもいる。 美味しさは大きさに関係ないようだ。 釣り味としては上を横に走るのでイナダなどに比べると、引きの強さの割りに快感が少ない。

サバの性格

よく餌を食べ、釣られて陸に上がると非常に暴れる。夜も釣れる。太刀魚の外道でも釣れる。 年によって釣れる大きさが変わる。最近は4年生が釣れない

サバ釣り

いろいろな釣り方がある。自分は遠投カゴ釣りです。 棚を浅くすると良く釣れる。どんな仕掛けでもOK。ハリスは2号くらいで十分。

カゴ釣り道具の紹介

〆かた

釣ったらすぐにエラを切り、血抜きをしたら頭、内臓を取りクーラーに入れる。 血ヌキをする時血が服にかからないように。

サバ料理

〆サバ、味噌煮、塩焼き、開き、サバそぼろ、サバの常備菜、など美味しさは満点。 子サバも開きや素揚げで美味しく食べられる。

サバについて  ウィキペディアより

サバ(鯖)は、スズキ目・サバ科のサバ属 Scomber・グルクマ属 Rastrelliger・ニジョウサバ属 Grammatorcynus などに分類される魚の総称。日本近海ではマサバ・ゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバの計4種が見られる。
生物学的側面は各記事を参照のこと。 サバ属 Scomber
マサバ S. japonicus – 腹側は無地の銀白色
ゴマサバ S. australasicus – 腹側に黒い斑点が多数ある
グルクマ属 Rastrelliger
グルクマ R. kanagurta – 背中は曲線模様ではなく斑点列。日本では南西諸島だけで漁獲される
ニジョウサバ属 Grammatorcynus
ニジョウサバ G. bilineatus – 側線が背側と腹側に分岐する。南西諸島で稀に漁獲される文化 古くから日本人になじみの深い食用魚である。「さば」の名称は古く、一説には、小さい歯が多いことから「小(さ)歯(ば)」の意であるという。平安時代には中男作物として貢納され、また鯖売りの行商が行われていたなどという記録がある。文化の面でも幾らかの影響を与えており、弘法大師が旅僧の姿で鯖を請うたのに、商人または馬子が荷物の鯖を与えなかったため罰せられたという伝説がある。徳島県海陽町の「鯖大師本坊」など、古い坂や峠には僧が鯖を手にもつ像を祭っていることがある。鯖は一年中日本近海で漁獲されるが、特に漁獲量の多いマサバは秋が旬とされている。「秋鯖は嫁に食わすな」という嫁いびりに繋げた言葉があるが、現代では「脂肪が多いから嫁さんにはよくない」という解釈もある。年を誤魔化す際の「サバを読む」という言葉は、鯖が大量に捕れ、かつ鮮度低下が激しいため、漁師や魚屋が数もろくに数えず大急ぎで売りさばいたのが起源という説がある。相撲の鯖折りの語は、釣り上げた鯖の鮮度を保つために、エラから指を入れて頭部を上方に折り曲げるという手法がよく取られたことに由来する。フランスでは四月バカ(エイプリルフール)のことを Poisson d’avril (4月の魚)という意味で鯖を指しているが、これは鯖が4月に入るとたくさん釣れるためという説もある。