ソウダガツオ

ソウダガツオ釣りの魅力

スマガツオ数が釣れる事と、刺身でとても美味しい事。引き味は上に横に走るのでいまいち。 ヒラソウダの大きいのはとても良い引きをする。形もかっこいい。 黒潮が寄ってくれば伊豆沿岸どこでも釣れるが沼津方面に大きい群れが来るようだ。 静浦で釣りをしていて群れが来ると左右からウキが順々にスポスポ入って面白い。まるでスポーツ観客のウェーブのよう。 血ヌキをしっかりするとマグロより美味しい場合も。特にお腹に斑点のあるスマガツオは天下一品。強烈に美味しい。 めったに釣れないが。

ソウダガツオの性格

よく餌を食べ、釣られて陸に上がると猛烈に暴れる。夜は釣れないみたい?。

ソウダガツオ釣り

いろいろな釣り方があると思うが、ここでは遠投カゴ釣りについて紹介します。 棚を浅くすると良く釣れる。餌はバケでも、オキアミでもいい。 コマセもアミでも、オキアミでもOK。どんな仕掛けでもOK。ハリスは3号くらいがいい。 針の色は午前は金が良く、午後は銀がいいと言われ、実際にそうだったことがある。

タックルや仕掛けなどはカゴ釣り道具のページで紹介しています。

〆かた

釣ったらすぐにエラを切り、血抜きをしたら頭、内臓を取りクーラーに入れる。 血ヌキをする時血が服にかからないように。

ソウダガツオ料理

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ソウダガツオについて  ウィキペディアより

ソウダガツオ(宗太鰹)は、スズキ目・サバ科・ソウダガツオ属 Auxis に属するヒラソウダとマルソウダの混称である。全世界の熱帯・亜熱帯海域に広く分布する肉食魚で、食用に漁獲される。両種とも漁獲が多いのは全長40cm程までである。混称の通りカツオに近縁で、鱗はカツオと同様に目の後ろ、胸鰭周辺、側線沿いにしかない。ただしカツオよりは小型で、体型も前後に細長く、外見はサバにも似る。また、捕獲した際などには腹側に縞模様が出ない。口と目が接近していて、地方名の一つ「メヂカ」はここに由来する。全世界の熱帯・亜熱帯海域に広く分布し、沿岸から沖合いにかけての表層を大群で回遊する。食性は肉食性で、小魚、甲殻類、頭足類などを捕食する。ソウダガツオ属は2種のみが分類され、それぞれ2亜種に分けられる。

個別の地方名はヒラソウダがホンズマ(和歌山)、マルソウダがスボタ(和歌山)、マンダラ(神奈川)などがある。2種の区別点は以下のようなものがある。 体の横断面 – 和名通りヒラソウダは側扁し、マルソウダは円形に近いヒラソウダは背面黒色部と鰓蓋上の斑点が分離するが、マルソウダは連続する。鱗のある領域 – ヒラソウダは第一・第二背鰭の間で急激に細り側線へ続くが、マルソウダは第二背鰭まで徐々に細くなる

鰓耙数 – ヒラソウダ37-38、マルソウダ44-48
ヒラソウダは全長60cmに達するものもいる
マルソウダはヒラソウダより沖合いに多い

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