ユーザー車検のやり方

ユーザー車検

自分の車の車検が近づいてきましたのでユーザー車検のやり方をおさらいします。参考になれば幸いです。

ユーザー車検はちょっと手間がかかりますが慣れてしまえば簡単です。ディーラー車検や整備工場での車検は高くつきます。釣りでかなりお金を使うのでユーザー車検は必須かなと。

事前準備

予約

  • まずは、国土交通省のサイトで予約します。自動車検査場への予約。インターネットでやります。
  • 予約するにはアカウントを取得するようになりました。初めての人は「新規アカウント登録」で登録します。
  • 国土交通省の車検予約サイト
    ここでユーザー登録します
    一般利用者アカウント登録画面
    ここで記入します。

    車検予約画面
    ここで検査場や車両タイプを入力します。
    車検予約画面
    ここで検査日(車検日)を選びます。

  • 予約番号をメモして持っていくのを忘れずに(ついつい忘れがちなところです。受付がスムースですので)

整備(任意ですが安全のためしっかりと。検査されるところは重点的)

  • 発炎筒は期限切れでも大丈夫。
  • ワイパー
  • ウィンドウォッシャー液量チェック
  • バッテリー液量チェック
  • タイヤの溝チェック。
  • 洗車。ホイールカバーをはずすので特にそこを綺麗に。
  • 工具のチェック
  • 必要な書類のチェック。(車検証・納税証明・自賠責証明証)
  • 印鑑を持って
  • 光軸の調整(テスター)。落とされてもう一度行くのが面倒なので先にやっておきます。

現場でやること

ユーザー車検
登録をするところ
ユーザー車検
ライン検査

事務手続き。これが面倒に感じてやらない人が多いのでは。

書類の見本もあるし、解らなければ教えてもらえるので大丈夫。代行もあるが自分でできる。

  • 必要な書類を持って受付へ行き用紙をもらう(自動車重量税納付書・自動車検査票の2枚)
  • 見本を見ながらボールペンと鉛筆で記入する
  • 印紙を買う。そこで継続検査申請書を20円(一枚)で買う。
  • 自賠責保険に入る。(その場で入れるので事前に入らなくても大丈夫)
  • 継続検査申請書を鉛筆で記入し、印鑑を押して、必要な書類と一緒に受付へ持っていく。
  • 指定のレーンに車で並ぶ。
  • 順番を待っている間に、ホイールカバーをはずしておく。

レーンに入る前に、検査官が来て外見の検査をします。自動車検査票と車検証を渡しボンネットをあけます。指示されるので言わ れた通りにやります。

ライン検査前

ユーザー車検
ライン検査前のボンネット検査
ユーザー車検
車検場

  • 前のスモール点灯
  • ヘッドライト点灯
  • ヘッドライトを上向きに
  • 前のウィンカーの点灯(左右)
  • 後ろのスモール点灯
  • ブレーキを踏む(ブレーキランプの点灯)
  • 後ろのウィンカー点灯(左右)
  • バックに入れる(バックランプの点灯)
  • ハザードランプの点灯
  • ホーンを鳴らす
  • ウォッシャー・ワイパー操作

項目は書くと沢山あるようですが、大変なことではありません

ライン検査

ユーザー車検
いよいよレーンに入ります。検査官も中で誘導してくれますので言われたとおりにすれば問題ありません。やることは、スピードメーターとブレーキの検査とヘッドライトの光軸と排ガスのチェックと足回りのチェックです。

  1. スピードメーターのチェックはローラーに前輪を乗っけて40kmまでスピードを出します。そこでパッシング。
  2. ブレーキチェックは、掲示板に指示が出るのでその通りにやります。
  3. 光軸も掲示板の指示通りにやります。
  4. 排ガスチェックはそれようの棒があるのでマフラーにズボッと突っ込みます。ここで検査票を記録機にいれます。
  5. 足回りはそのままの乗っていればガタガタと下でやってくれます。
  6. 終わったら、すべての書類を検査官に渡しハンコをもらったら車を移動する。
  7. 最後に継続検査窓口へ自賠責以外の書類を渡すと車検シールがもらえます。

これですべて終了

車検 必要経費

  • 重量税30,000円
  • 検査手数料1,700円
  • 書類代20円
  • 自賠責22,470円
  • 光軸調整費2,000円(任意)事前にやりますが、やらなくても受かる可能性はあります。
  • 合計で56,190円。

八王子検査場の食堂。早く行って待ち時間に食事できる。ただ目立たないので食堂があることを最近知った。

ユーザー車検
車検場の食堂。解りづらい