コウナゴの放射能

福島原発の放射能

地震で被害を受けた福島原発の放射能が海に漏れ出ている。さっきのニュースで汚染水の出口で計ったら「1億3000倍の放射能レベル」だそうだ。また、茨城県沖のコウナゴの放射能レベルも高かったという。「キビナゴと違うのかな?」思い調べてみると、イカナゴの別名と出てきた。小女子(こうなご、こあなご)と書くようだ。イカナゴもあまり聞きなれない。太刀魚や、カマスなどの餌として有名なキビナゴとは違うようだ。また「ちりめんじゃこ」はイワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚を食塩水で煮た後、天日などで干した食品。魚そのものはシラスという。

コウナゴ
コウナゴ
キビナゴ
キビナゴ

コウナゴの天敵はアジ、サバ等の青物らしい。もちろん小魚だからその少し大きい魚類に食べられていき、しまいに人間が口にする。どちらにしても近海の魚は影響ありそうな感じなのか。人間は強いので多少は平気だろうが。ちょっとニュースから目が離せない。

2010年7月のメキシコ湾深海油田事故

キシコ湾の悲惨な原油流出事故
キシコ湾の悲惨な原油流出事故

海のニュースというと忘れていたが、最近(2010年7月)のイギリスの石油会社BPのキシコ湾の悲惨な原油流出事故がある。あれなどうなったのか?原油を吸い上げるパイプが海底で壊れてそのまま海に吹き出している事故。色々な作戦が立てられていたがどれも上手く行かないというところまでは、良くニュースで耳にした。水深約1500mの深海油田からの流失のため「空前の難作業」といわれていた。

 

原油流失被害

原油漏れによる被害者
原油漏れによる被害者

海外からの応援

福島原発事故はニュースで聞く限り、なんとなくどれも上手くいっていない感じだったが、海外の専門チームと共同作業が始まったようで、なんとなく上向きに行きそうな感じがしてきた。

今回の福島原発事故は想定外といわれている。しかし今まで、「史上最悪の事故」といわれている事故に対して幾度も乗り越えている。なんとか止めてくれと祈ることしかできない。

遠隔操作ロボット
遠隔操作ロボット
無人飛行機
無人飛行機